父(相談者)が長年にわたって会社の株式を子供に連年贈与をしていました。子供は会社経営には興味がなく芸術家として生活をしており親子間の関係は問題ありませんでしたが、子供の配偶者と父の関係は破綻しており離れたところで生活していました。
ある時、子供が亡くなり父から子供に相続すると考えていた相続税対策が裏目に出てしまいました。当時の私は子供に会うことはなく父の想いだけを聞いており子供の悩みまでは話題に出ていませんでしたが、子供と会い話を聞けていれば悩みの解決はできなくても別の対策を提案していたと思います。
私はこの事案を通じて財産の承継においては家族の健康問題や価値観、財産状況など様々なお話を家族から聞くことが大切であることを痛感しました。
また家族だから言えないことも、会計帳簿をみている税理士には話せることは多く、私はその声を聴き、相談者に気づきを与え相続対策の最適解を提案し実行することをお約束します。
相続税対策は幸せとは限らない。
相続の業務において相続税の納税資金の準備は大きな問題ですが、相続税対策のために資産価値の維持が見込めない投資不動産を購入し評価を下げることや大切な資産を生前贈与し資産を分散することで相続税額を減少させる効果が期待され、部分的な提案を受けています。
相続において最大の問題は、分割できる財産がないことです。資産のバランスを見ながら誰が何を相続するのか?相続人間のバランスはどのようにするのか?相続人に豊かな生活を残せるのかなど様々な視点から最適解となる相続対策を提案し実行することをお約束します。

人の数だけ悩みがあり解決策があります。私たちの経験から得た悩みの一例をご紹介します。
共感できることがあれば当事務所に是非、ご相談、ご連絡ください。初回1時間は無料です。





企業は各社の商品やサービスを使ってBestな提案をしていますが、私たちは税務申告を通じて得られる数字(資産状況・取引など)から各企業及び士業等と連携をしてBetter(最適解)な提案ができることが強みです。
